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どうです、この玉ボケと目玉親父の立体感!

会社のラウンジで撮ってみました。

今日サブ機のサイトを見ていると、「自動補正対応レンズの追加」なる文字が目に入ってきました。

数ヶ月前に買ったレンズがどうしても抜けがわるく、ボケ具合とピント細部のシャープさに不満を持っていました。ボケのにじみが足らず輪郭がはっきりと分かるにじみ方で、どうもいまいち納得いかない。ピントがあっているはずの部分も拡大してみると若干のズレがあるんです。レンズが悪いのか、それともカメラが悪いのか、そもそも小生が下手なだけなのか、何が原因かよく分からないままこのレンズをほったらかしにしていました。

ボケだけならメイン機にすごくいいレンズを持っているし、サブ機だからまぁいいかと半分あきらめていたところ、今日公式サイトでファームウェアのアップデートを知りました。

自動補正対応レンズにまさにこのレンズが入っていたので早速PC経由でアップデートしたところ、今までとはまったく違うすばらしい使用感なんです!

もう少し実際にいろんなシーンを撮ってみてから最終判断をしたいところですが、レスポンスといい抜けといい解像度といい、すべてにいい感じです。高いシャープネスと綺麗なボケ味がそろった感じ♪ これが今までと同じレンズかと愕然とするレベルなんです。



しっかし翻って考えると、腹が立つのはこのカメラメーカーのいい加減さです。

新しいボディを出すときは、「少なくとも現行販売されているレンズ全てに対応したファームウェアで発売しろ!」と声を大にして言いたい!なんで発売1年後の今頃になって自動補正対応するの???怠慢としかいいようがない。

このメーカーのレンズはズーム20単16マクロ3で、たった39本しかないのに。

ボディが2011年10月発売で、2011年11月29日に2本追加、2012年3月29日に6本追加、10月18日に8本追加されたんですけど、これじゃあとはどのレンズがデフォルトで対応しているのか分からない。

今月また新しいボディが出るみたいでとても欲しいんですけど、こんな1年遅れのレンズ対応だと買う気もなくなるっちゅうもんですよ。