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子供の誕生日にアイスケーキを妻が買ってきました。

毎年この量を家族4人で完食します。

で、毎年上に乗っている砂糖菓子キャラの取り合いで兄弟ゲンカが始まります。

そしてお兄ちゃんの誕生日なのに弟が灯を消したいと駄々をこねます。

しょうがなく一回弟に消させてから、再度灯をつけて、お兄ちゃんが消します。

こんなドタバタの家族ですが、そんな光景を写真に収めるのが私の仕事になりました。

先日アメトークの「カメラかじっている芸人」 で、とある芸人が

空猫カプチーノよりも大切な人を撮れ!

って言っていました。

誰がとっても素敵に見える被写体を写す→ネットにアップ→知り合いが褒める→自己満足

という恰好だけのカメラ好きを「いきんな!」とけなし飛ばしていました。
ネットではこの発言で賛否両論起こっていますが、私は大切な人を撮るということには大賛成です。

私も家族の写真は膨大に撮っています。
ブログでは家族の写真はアップしませんけれども、圧倒的に被写体は家族写真ばかりです。
大切な家族の写真は何物にも替えがたい最高の財産なのです。

私の場合は家族写真をフォトフレームに入れてスライドショーで流してます。フォトフレームは家族が毎日見る場所に置いていまして、懐かしい写真を見ると妻も子供も足を止めてしばらく眺めています。

「あの時は楽しかったな」とその思い出を素敵な写真として形で残していつでも見れる状態にしておくことで、家族の間がとても良好になったような気がします。

昔はムービーで家族写真を撮っていましたけど、ほとんど見ることなくDVDで眠っています。
それよりも写真を毎日眺める方が愛や絆が深まります。

スマホやガラケーはカメラ機能が付いていますので誰でもどこでも写真は撮れますが、やっぱり一眼レフで撮った写真は桁が違う描写をしてくれます。少し構図と光、絞り、シャッタースピードの勉強すればさらに良い写真が撮れます。携帯やコンパクトデジカメで写真を残すなら、少し頑張って一眼レフと明るい単焦点レンズを買えば一生の財産となる素晴らしい写真を量産できるのです。また最近の一眼レフはほとんどムービー機能がついていますので、良いレンズで動画も撮ることができます。ハンディカムを買うくらいなら、一眼レフにしたほうがはるかに良いですね。

もっと早くカメラの素晴らしさに気づけばよかったと今ではつくづく思います。

誕生日の話から脱線しましたが、「家族ができたら一眼レフ」ですね。