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昨日は自社の料理を来客とご一緒しました。

せっかく食べるなら料理も撮影しようかなと、初のストロボを使った撮影をしてみました。
会食しながらですので1点に掛けられる時間は5分程度。
構図やストロボ設定をほとんど考えず、速攻撮影なのであんまりいい出来ではないですね。

こちらは前菜。表現された季節感をどう写しこむかに悩みました。
やはり配置と向きは難しいですね。隙間をどうするかも悩みます。
もうちょっと俯瞰気味にとっても良かったかな。

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立体的な料理は撮るのに手こずります。

前後のお造りを見せつつ、上部の竹細工飾りを入れ込んでみました。
手前にもう少し光が廻るように撮るべきでした。

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こちらは椀物の素麺。

出し汁と麺の色加減表現が難しいですね。

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 こちらはグラスの盛り付けられた夏の野菜各種。

もうちょっとメインライトの光量を多くすべきでした。
あとガラスも丁寧に拭かないといけませんね。
この作業を怠けるとこのような出来になってしまいます。

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夏の味覚、岩ガキです。

料理写真はパンフォーカス気味に撮るのが良いと言われる中、
あえて絞りを開け気味に撮ってみました。

ほどよく浮き出し感が出て、なかなかいい感じですね。


■初めてのストロボ料理撮影

カメラを買ってちょうど1年を契機に、料理のストロボ撮影に初チャレンジ。
自然光+ストロボ2灯の多灯撮影です。 

光をどのようにディフューズさせるつつ回り込ませるか。
入射角と光量はどうするか。
構図はどうするか。

カメラ雑誌の見よう見真似で撮ってみましたが、
やはりアラが目立ち未熟だと痛感します。

ですが、初めてにしては思った以上に撮れるものだということが分かったので、
あとは更なる勉強と慣れですね。

なんとか人前に自信を持って出せる写真を撮れるようになりたいものです。