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ネットワークオーディオの音源はバッファロー LS421D0402P[リンクステーション]に入れ込んでいます。

この製品、ネットワークオーディに特化したHDDで2TB×2の容量を誇り、RAID1でバックアップをとってくれます。またDLNAでDSDファイルの配信を実現。対応機種との組み合わせで、音楽配信サイトで販売中の高音質DSDファイルをPCレスで手軽に楽しめます。 

しかし、いかんせん
音がウルサイ!

これではネットワークオーディオシステムの意味が半減します。

あまりの音の大きさに辟易し、結局LANケーブルを長くとって次室に設置しました。

やはりHDDよりもSSDにしときゃよかったと思いつつ、「ネットワークオーディオ専用」という触れ込みにやられてしまいました。確かに付属のCDをインストールするだけで、一発で自宅LANの構築ができるのは魅力ですね。

そのほか、ルーターはWZR-1166DHP2、スイッチングハブはLSW3-GT-5NS/BKを使っています。

ルーターは親機子機とペアリングしてあるものを使っています。高速5GHz&2.4GHz同時利用タイプ なのですごい早いです。
スイッチングハブは必須ですね。

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こちらはスピーカー。

高さ1,175mmもある位相反転式トールボーイフロア型です。
瞬間最大入力は400w、重量30kgの化け物です。

20㎝ウーファーが2個、2.7㎝ミッドレンジが2個、2.2㎝トゥイーターが2個それぞれに付いてます。

ちょっと古いスピーカーですけど、十分な音を出してくれます。

ハイレゾ音源を聴くようになったら定格周波数特性が60kHzくらいまで出るスピーカーに買い換えようと思います。CDはそもそも20kHzまでしか出力できないので、オーバースペックなスピーカーを買っても意味ありませんからね。