ダイハツのタント・カスタムのCMで有名になりました、この江島大橋。
迫力あるシーンになっています。
「CGじゃないの?」という声も多く、実際には存在しないと広く信じられています。

実際はゆるやかな坂が長く続いているだけで、それがレンズの圧縮効果によって遠くの物が手前に引き寄せられたように写りこみます。

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撮り方は簡単。
 
ファミリーマート松江江島大橋店の出口(ストリートビュー)で望遠で撮れば大丈夫。
フルサイズ機では400mm、APS-C機では約250mmの画角です。

約2歩程度車道に入らなきゃいけなくて、信号が変わるのを何度を待ちながら撮影すること数度。
CMのように撮れました。

この写真は日が沈む頃に撮ったので全体が赤みがかってしまいました。

やっぱり昼ごろに撮るのがいいですね。
ただ、昼は光が多すぎるのでPLフィルターを付けたほうが発色がよくなります。
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これが昼にPLフィルター付けて撮った写真。

江島大橋はレンズ圧縮効果の教科書的な被写体です。