先日購入した929.59キャビン・トローリー・イアタ32L【TOPAS】の二輪ホイールを交換しました。
純正のホイールはロードノイズがゴロゴロうるさいんです。
音の比較動画は上の動画で。

たくさん人が歩いているところを一人だけゴロゴロいわせてると、どうも気恥ずかしいですよね。

ということで、 あれこれ調べてみると、良い品がヤフオクで出品されていました。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/kyu51jp

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「【お得セット】リモワ 静粛ホイール clear black79 & iGuard」です。
静粛ホイール、と脚部保護ストッパーiGuard、六角レンチセットで3,900円でした。
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私は純正の色と同じクリアーブラックの色を選びました。
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左が純正のホイール。右が交換ホイール。
純正と比べてみて違いがよく分かると思います。

交換ホイール、実はインラインスケート用のホイールだそうです。
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この状態でスケートするわけですから、スムーズかつ静かなホイールでないといけません。
ゴム部分の車輪がショックを吸収し、ベアリングがあることによってスムーズに回転します。
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交換方法はホイールに交換手順書が付いていますので、誰でも簡単に5分ほどでできます。
ケースを開けて、ホイールの止めネジ部分が外れないように手で止めながら、六角レンチでゆるめるだけ。
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試しにフローリングの上を転がしてみましたが、ほとんど音がしない!
ス~って感じで、ほとんど抵抗なく進みます。
これは素晴らしい!

さすがインラインスケート用のホイールですね。

次に脚部保護のiGuardを装着してみます。
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何もしないデフォルトの状態がこれ。
空間があるだけで、これでは傷んでしまいますね。
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iGuardを装着しました。
ピッタリサイズですっぽり入ります。
これで安心です。
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交換後はこんな感じになりました。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/kyu51jp
には色々な種類・色のホイールが出品されていますので、自分の好みに合わせて選べますね。

小生、何も考えずに一番手頃な「静粛ホイールclear black79 & iGuard」のセットを買ってしまいましたが、もっと静粛な80mmの「究極静音ホイール」があるみたいです。
車輪は可能な限り大きいほうがいいということで、ギリギリの80mm。
そして74aとかの柔らかさで、衝撃吸収力が高くなっているようです。

セットを買っちゃたけど、せっかく一生使うモノだからやっぱり一番いいものを再度買おうか、と悩んでいます。

究極静音っていう言葉が魅力的すぎます。

また、リモワのホイール交換では、「Change Wheel」さんも有名なようですね。
直径は76mm(純正と同じ径)、硬さを表す数値は78aだそうです。
個人的にはクリアブルー、クリアグレーが綺麗で気になってどうしようか迷いました。
ですがお値段が最低でも4,800円~って、ちょっと微妙。

それに直径が気になります。
純正と同じ76mmはiGuardを装着しなければ丁度良い大きさなのでしょうが、iGuardを付けちゃうと出っ張っちゃうので、2~4mm大きい直径78~80mmのホイールが良さそうです。
ということで、結局物欲に歯止めがかからず、
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/kyu51jp

にて「リモワ 究極静音ホイール《ブラック80》! 」を購入してしまいました。

究極静音って、やっぱり魅力的です。

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左が「リモワ 静粛ホイール clear black79」
右が「リモワ 究極静音ホイール《ブラック80》! 」
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79mmと80mmなので大差ないかと思いきや、ゴム部分がしっかりと大きくなっています。
横幅とゴム部の接地面積が一緒であるなら、径の大きさによって使用されている弾力ゴムの使用量が違います。

実際にフローリングで使用してみたところ、「静粛79」と「究極静音80」ではやっぱり全然違います。
謳い文句に純正品とインラインスケート用ホイールでは「トラックとスポーツカーの違い」とあるように、 体感するスムーズさとロードノイズの小ささは圧倒的な差があります。

ホイールだけで結構なお値段がしましたけど、交換して大満足。

これで一掃リモワに愛着が湧きまして、長く大切に使っていこうと思いました。 

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