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ようやくゲットしました、EOS M3適合のプレート!

今まではEOS M用のReally Right Stuff版を付け替えていたのですが、バッテリー交換できないし、そもそもカメラサイズに全然合っていない。

愛用のReally Right Stuffから専用プレートの発売を待っていましたが、待てど暮らせど発売されない。

それもそのはず、アメリカではEOS M2以降発売されてないのだそうだ。

ということで、Really Right Stuffとも互換性のあるKirkの日本正規販売代理店スタジオJinさんのホームページを見てみました。

すると、あるではないか!

すぐに入手しました。
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このKIRK PZ-130は計ったかのようにEOS M3にピッタリです。

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ねじ穴をデフォルトの真ん中から左にずらせば、バッテリー交換、SD出し入れの際も全く問題なし!

見た目はバランスが悪いですが、重量級の一眼レフではなく軽いEOS M3なので、こちらも無問題でいけそうですね。

会社では35mmフルサイズの一眼レフを使っていますけど、個人使用はやっぱり軽さ(質量および見た目)と画質を何より優先します。 

見た目の軽やかさはとても大切です。
レストランなんかで料理の撮影をするとき、一眼レフで撮っているといかにも業界関係者のように見えちゃうんです。

他の人はみんなスマフォでパシャパシャ撮っているのに、ひとりだけ一眼レフでガッツリ撮るのは浮きまくって困ってました。

このEOS Mシリーズが発売されてから、M、M2、M3歴代のミラーレスを使っています。

画質はAPS-Cサイズなのでとても綺麗。
さすがに35mmフルサイズにはかなわないですけど、仕事で使うわけでもないので。

それにEOS M専用レンズも22mm単焦点、11mm~22mmのワイドズーム、18mm~55mmの標準ズーム、55mm~200mmの望遠ズームもあります。
これだけあれば、普通なんでも撮れちゃいますね。
100mm換算マクロだけがないですが、これは仕方なくマウントアダプターを付けて使っています。

軽さと画質とトレードオフで連射性は全くないです。EOS 7D2なんかと比べればおもちゃみたいな連射性能。

ですが、連射なんて運動会ぐらいしか使わないし、必要なときは5D3や6Dがあるので問題ないですね。

用途に応じて使い分けしています。

EOS Mシリーズが出てから、APS-C一眼レフは用無し状態です。

一台しか持てないなら万能のAPS-C一眼レフだと思いますが、両極端の35mmフルサイズとAPS-Cミラーレスが私には一番理想の所有形態ですね。

このEOS M3、めちゃくちゃ気に入ったので、もう一台買って二台体制にしたいくらいです。